社内で高評価!
【プロジェクトマネージャ】
情報システム開発プロジェクトの責任者
■プロジェクトマネージャとはどんな資格?
■プロジェクトマネージャのメリット
■プロジェクトマネージャの仕事内容
情報システムの開発プロジェクトの中心となってシステムの計画、推進、管理といった業務を行うのがプロジェクトマネージャの仕事。
単にプロジェクトの目的達成に留まらず、評価され、他プロジェクトの参考に資する場合もあるだけに、働く価値のある技術職。
プロジェクトマネージャは、システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画の作成や資源の調達、プロジェクトの推進を行うために必要な知識・技術の証明となる。
社内でも高評価で、情報処理技術者試験のなかでも上位に位置づけられる難関国家資格。
プロジェクトマネージャに関連する資格や学問は以下の通り。
■プログラマー
SEの仕様書に基づいてプログラム作成
■カスタマーエンジニア
コンピュータのメンテナンス
■システムエンジニア
効率的なシステムを考え、設計する
■セールスエンジニア
コンピュータの知識豊富な販売員
■情報工学
コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身に付ける
■通信工学
音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究
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プロジェクトマネージャ
試験・申込について
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誰でも受験できる。
資格の対象者像としては以下の通り
・情報システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画の計画の作成、要員などプロジェクト遂行に必要な資源の調達を行ういえる
・プロジェクト体制の確立および予算・納期・品質などの管理を行い、プロジェクトを円滑に運営するいえる
プロジェクトマネージャ試験、システムアナリスト試験、アプリケーションエンジニア試験の午前問題50問は共通問題。
【午前】
150分 9:30〜11:10
55問出題55問解答
多肢選択式(四肢択一)
1.コンピュータシステムII
2.システムの開発と運用III
3.セキュリティと標準化II
4.情報化と経営II
○1I,II,IIIは技術レベルをあらわし、IIIが最も高度。
【午後I】
90分 12:10〜13:40
4問出題3問解答
記述式
【午後II】
120分 14:10〜16:10
論述式(小論文)
3問出題1問解答
午後I,IIの出題範囲は以下の通り。
・プロジェクトの計画立案に関すること
・プロジェクトの運営・管理に関すること
・プロジェクトの評価に関すること
注意1 平成17年度から午前試験の出題数を50問から55問に変更
注意2 平成17年度から午前試験の試験時間を90分から100分に変更
注意3 平成17年度から昼休憩時間を90分から60分に変更
7月中旬から約1ヶ月間
■申し込み方法
インターネット利用による方法と、郵便局利用による方法がある。
■試験日
10月の第3日曜日
■試験地
全国主要都市
■受験料
5,100円(税込)